方言集

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なんとも丁寧に綴じて頂いて恐縮。。


以前、twitterでの一言。

いつも地引き網で獲れた魚や、畑の果物を持ってきてくれる
近所のおじさんの「方言」がワカラナイ…。


そこに反応してくれたのが、この町で生まれ育ったこまちださん

なかなかお会いできずにいたんだけど
昨夜、帰宅したらお友達経由で届いてました。多謝。


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ぱらり、とめくった最初にある「日常用語」

目を通していくと
「海」に関する言葉が目立つ。

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「私しゃ九十九里荒波育ち。波も荒いが気も荒いと謳われているが、
それどころか言葉はモット荒いのは無理もない筈だ。」

と、著者の言葉。


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著者によると、荒波に揉まれる船の上で船方たちが叫ぶ言葉が
この町の方言の源ではないか、ということらしい。


だから、まるで現代の“略語”のような言葉が多いのか。


死と隣り合わせの船の上で的確に用件を伝えるには
言葉を短くして、叫ばなければならないからね。



てなわけで、外房暮らしのバイブル入手。
近所のおじさんにも教えてもらおうかな。。




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