Sit Around the Table #4 ~Day~

ここ外房一宮町に移住を決めたとき
真っ先に思ったのが九州の実家周辺に“似ている”ということ。

それも現在の区画整理された実家ではなく
昭和50年代半ば、ボクが小学生の頃の様子に似ていて。

海と山、田んぼと畦道。そして、それらの距離感。
ちょうど、この記事→()に書いてあるような、魚釣りに明け暮れてた少年時代と
どうかしたらデジャヴュを起こしそうな雰囲気だなぁと。


ところが実際に、この町のことを知れば知るほど
「それだけではないんだな」ってことがわかってきて。


その一つが…この周辺は多くのアーティストが集うクリエイティブなエリア、というコト。


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そうしたアーティスト達に活動の場を提供しているのが
ウチから徒歩5分で行けるirouギャラリーさん。
ようやくお邪魔できました。


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金曜から開催されているのは“Sit Around the Table #4”
房総アーティストの方々による企画展やアートマーケットにワークショップ。

特にボクが楽しみにしていたのは、移住前からお世話になっている
“外房フォトグラファー”写真館 ソトボ日誌sotoboさんの展示。

外房の海をテーマにしたその作品群は(HPやBlogで垣間見ることができるけれど)
一貫してsotoboさんの目線で切り取られていて…正直“ズルイ”なって(苦笑

「オレだって毎日のように海に行きたいのに!家の近くの海のこんな表情が見てみたいのにズルイ!」って
週のほとんどを東京へ通うボクにしてみたら、うらやましくてちょっと妬いちゃう(笑


まぁ、そんなボクのどーでもいい感想は抜きにしても必見の作品たちですよ。


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そのほかギャラリー内では、焼き物の展示販売も。

移住を機に、というか家が建ったら食器類なんかも揃えていきたいなぁと思っていたひで家的には
賞賛とため息がとめどなく続く“目に毒”なものでした。。


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そして外庭で開かれていたアートマーケットにも
気になるものが。


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何時間でも眺めていられそうなガラスの作品たち。


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なかでも、この“くらげのランプ”には奥さんともども魅了されてしまい
出店していたアーティストの方に、オーダーでお願いする約束を。

これも家が建ってからになるだろうけど
楽しみがまたひとつ増えた感じ。


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そんなこんなで、すっかり陽が落ちかけるまで堪能させて頂いたのですが
実は今回の訪問は、その展示以外にリアルな繋がりを楽しみにしていた側面もあって
急きょ、夜に行われたワークショップへ参加することに。


これがまた、予期せぬ偶然が発覚したりして…とても楽しい時間でした。


その様子は→Sit Around the table #4 ~Night~ で。






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