おこげ覚書

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陽射しが心地よかった日曜日。
野暮用を済ますついでに、千葉県の某公園まで足を伸ばしてみました。


冬のお出かけには珍しく愛犬・おこげも一緒。
年が明けて、御年9歳となります。


おこげを譲ってくれたブリーダーさんには
「15歳まで大丈夫だよ」なんて言われてたけれど
フレンチブルドッグに関するサイトでは
平均寿命が11~13歳となってるのが一般的。

そんな数字を見ちゃうと、近いうちに必ずやって来る「別れのとき」を想像してしまって
なにげに寂しくなるもので。。



確かに去年から体力の衰えを感じさせる場面が多くなり
朝の散歩以外の外出より、ヒーターの上での昼寝を好む…というような
すっかり“出不精”になってしまったおこげに「寄る年波」を感じていたのも事実。

ウチにやってきたばかりの頃は、季節に関係なく外へ連れて行けとうるさく走り回り
河川敷に連れて行けば水面に浮かぶ鴨を見て飛び込んだり。
海に行けば引き波を追いかけて飛び込んだり…水に飛び込んでばかりの印象だけど(苦笑
水が嫌い、という定説を覆す変な奴で。

他のより一回りカラダが小さいけれど、元気は2倍くらいあったので
普段の散歩でも休憩が必要になった今の姿なんて、想像もできなかったくらい。


人間で言う白髪と同じらしい(?)のですが
体毛に白いものが目立つようになってきたのは
いつの間にかボクの年齢を上回った頃からか(今年で人間換算52歳、らしい)。


そりゃ仕方ないかな?まだ元気な方だよね?


ベンチで休憩しながら
ぼんやりとそんなことを考えておりました。



無駄吠えもせず、大きな病気も無く
とても健康で頭のいい犬。
いい付き合いをさせてもらってるな、とこっちが感じるくらい良い奴です。



今年はもっと(おこげの体力が続く限り)一緒に出かけようと思った午後。
でも、この時の視線の先には…ボクより断然甘やかしてくれる奥さんがいたりする…(苦笑



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