ホタルイカ@富山

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富山湾の春の風物詩。
ホタルイカ漁の漁船に乗せてもらいました。


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午前3時前に出船。

この時期は毎日、定置網に掛かったホタルイカを水揚げするのに
休みなし、なんだそうです。

初めて生で発光を見たけれど
とっても綺麗な青い光ですね~



サービス精神旺盛な漁師さんが、網ですくった10杯ほどのホタルイカを
ボクの手の平にポンと乗せると、目の前でぴかぴか発光する様子にうっとり…
次の瞬間には噛まれてイテテでしたが。


そのほかにも、漁の最中にいろいろと楽しませていただきましたが
圧巻はなんといっても…コレ!

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「これ食ったら他の食べ方なんか“へ”みたいなもんだわ。」

と、漁師さんがおっしゃるホタルイカの味。


それは、暖をとるために船上に設置している“焚き火”で
生きたままのホタルイカを「踊り焼き」
味付けは富山湾の海水のみ。


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「半焼けがええんよ!ほれ食ってみ!!」

と差し出されたホタルイカを口に入れると
香ばしい表面の身に、ハラワタがまるでカニ味噌のようにとろけて
やわらかい内側の身と混じりあったら…やめられない!とまらない!状態。

海の上だから味わえる絶品。
感激の味でした。



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こんな桶に何十杯?
漁は3時間ほどで終了。

今年は豊漁だから値が安い、と漁師さんはぼやきつつ
帰港後は、漁協の2階に案内してくれて
ホタルイカや他の魚の漁師料理でもてなしてくれました。
これがまた格別で。。



こんな仕事なら50時間くらい眠れなくても平気ね(笑







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