…な?

  • Day:2012.08.27 22:23
  • Cat:xoxo


まだまだ夏は続いてるよな?





…な?







あたりまえじゃん、こんなにあついんだもん。




そんなコトバが聞こえてきた週末。



残暑お見舞いって、もう遅いけど
そんな感じの毎日ですね~
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2012、夏



あぁ、夏休みが終わった。。




海、川、プールと水辺に入り浸り…




ウチの庭や他所の庭に入り浸り…




駆け足で過ごした数日間…




また来年…いや、まだ終わってないぞっと。

最近のD

  • Day:2012.08.09 07:16
  • Cat:DODGE


ちょっと前に1週間ほど入院。。

故障、ではなくDに詳しいショップでフル点検。
…人間ドックみたいなもの?




入院帰り踏み込んでみたけど…詳しいスピードは書けませんが…すこぶる調子いい!




そして先日キリ番!
77777km!


まだまだ若造、って距離ですな

引き継ぐ、引き継がれるモノ。

  • Day:2012.08.07 22:22
  • Cat:xoxo
実家の父親が流行り(?)に乗ったのか
「断捨離」をしたらしい。

電話の向こうで笑いながらそう話してたけど
言葉の間と間には、誰もが避けられない来るべき日に向けて
身辺整理をする気になったようにも聞こえた。

そして「いるものあるか?」と。


ウッドデッキと小屋作りを始めたから、なにか使えるものあればと返事しただけなのに
きょう届いた荷物は、3個口の大荷物。。





ジグソー、サンダー、ドリル、カンナの電動工具類に、ノミ一式の大工道具。
そしてラチェットやらなにやらの工具がぎっしり。

工業系親父を少し見縊ってたか(苦笑)


ほとんどの道具が見覚えのあるものばかり。
戦前からの建物だった昔の実家は、いつもどこかに手を入れなければならず
休みのたび、親父に修理だなんだと手伝わされてた時に使っていたものがほとんど。


そんな実家の片隅には、親父の道具置場があって
油くさいその一角は、まさに“男のスペース”だった。

その場所の大半を占めてた工具類が、ボクの手元へ。。


いま建てようとしている小屋は、まさに親父の道具置き場をイメージしていた部分もあって
計らずも、感慨深い道具の「引き継ぎ」となった。




そんな道具の中に、見覚えのない立派な木の箱に入った“刃”が。

親父に聞くと、数年前に亡くなった近所の親戚の兄ちゃんの形見…こんな立派なの扱えないよ、と
思いつつも、ありがたく頂戴することにする。




そして一番懐かしかったのが、この年季の入った“墨つぼ”


子どもの頃、何度もこれを使って木材に線を引いた覚えがあるんだけど
これも大荷物の中に。


親父が子どもの頃、当時自宅の前にあった高校の用務員さんからもらったものらしく

「少なくとも80年選手だぜ」

とのこと。。





道具は使ってなんぼ、な親父から
道具は使ってなんぼ、なボクのもとへ。


もう使わなくなった人から、これから必要になる人へ。


なんだかちょっと寂しいような、でもうれしいような道具の引き継ぎ。





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