方言集

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なんとも丁寧に綴じて頂いて恐縮。。


以前、twitterでの一言。

いつも地引き網で獲れた魚や、畑の果物を持ってきてくれる
近所のおじさんの「方言」がワカラナイ…。


そこに反応してくれたのが、この町で生まれ育ったこまちださん

なかなかお会いできずにいたんだけど
昨夜、帰宅したらお友達経由で届いてました。多謝。


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ぱらり、とめくった最初にある「日常用語」

目を通していくと
「海」に関する言葉が目立つ。

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「私しゃ九十九里荒波育ち。波も荒いが気も荒いと謳われているが、
それどころか言葉はモット荒いのは無理もない筈だ。」

と、著者の言葉。


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著者によると、荒波に揉まれる船の上で船方たちが叫ぶ言葉が
この町の方言の源ではないか、ということらしい。


だから、まるで現代の“略語”のような言葉が多いのか。


死と隣り合わせの船の上で的確に用件を伝えるには
言葉を短くして、叫ばなければならないからね。



てなわけで、外房暮らしのバイブル入手。
近所のおじさんにも教えてもらおうかな。。




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シアワセ

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まだイける!泳げるよ!!

夏に逆戻りしたかのような日曜日。
今年最後の海水浴…か。



こいつらがウチからすぐの場所で、こんな自然と遊べるシアワセを感じているかどうか。
少なくともチチオヤは、こんな自然と遊ばせてあげられるシアワセを感じているよ、と。


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そんなことを考えながら、波打ち際で見守ってたんだけど…

波にもまれて笑い転げてるチビどもを見ていたら
「お前らだけ楽しみやがって!」とだんだん腹が立ってきて
この後ボクも入水。。


ま、暑かったしね(苦笑)


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この日は白里海岸で行われたBEACH BASHに参加。


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こちらも暑い、熱い、あついイベントで。。


少しクールダウンするには、海に入るしかなかったんだと。
いや、そういうワケじゃないんだけど。。







St.

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んで、上り電車でたどり着く駅。。


改札から改札への乗り換えが毎日続くのは
どこか素気なく感じていたんですよね。



かといって、外に出たからって
どこかに行けるわけじゃないんですけどね(苦笑






上りと下り。

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たまにはあさ、こっち向きの電車に乗って
ぶらりと行きたいなぁ…なんて。


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上りは、たまーにでいいんだけどなぁ…。







んなわけにもいかないか。
でも、いつか。




Ukulele

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楽器を買うなんて何十年ぶりのことだろう?



外房暮らしの日々で、ふとした瞬間につながった“熱”…
こんなにも手を挙げる人が現れるなんて。




やっぱり土地柄?

それともみんな“音”が足りないって思っていたのかな?





目標は来年の夏、海の家でのLIVE。





すでにそんな大それたゴールを設定しちゃってますが…果たして?








ま、外房がまた楽しくなるってことでOK!かな。




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