ミモココロモ。

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新年の準備のために神社へ行ったら
神社も新年の準備してましたよ。


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そして、ちょっと足を延ばして太東埼灯台へ。


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この辺りで一番の眺望なのに
まだ行ったことなくて。


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きっと楽しく遊べるだろうなって磯場を見降ろしつつ
あぁ、釣り納めしてないな。なんて考えたり。


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毎年書いてるけど…やっぱり今年も「激動」の一年。
ホントに移住計画を発動して、住処を動かしたしね。

そして来年は、いよいよ。


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残すところあと一日。
迎える準備はできたかな?






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仕事納め

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うっすらと白い月。
けさ出社途中の横断歩道から。



きょうで年内の仕事はおしまい。
あんまりそんな感じがしてないんだけど
年の瀬なんですねぇ。

新年を迎える準備なんて
何もしてないからなぁ。


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あす、あさってで何かしようかな?




ちょっとだけね。それっぽく。



土曜譚。

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わが町の(と言うには住民歴が浅いですが/苦笑)山の中にある
“いこいの森”に男衆3人と1匹でぼちぼちお出掛け。


夏の水遊びには最高だな、って感じの小川が流れる杉林の中をプチトレックして
松や栗、コブシの木に囲まれた広場で、やいやい遊んだ午後。




まっすぐ帰ろうかと思っていたけど、出発前に寄ったコンビニからTwitterに送った位置情報に
反応してくれた方のもとへ。


立ち寄ったのは、そのコンビニのすぐ裏手にある
たまあーと創作工房さん。

Twitterで呼ばれるがままの、急な訪問だったにもかかわらず
こまちださんに暖かく出迎えて頂きました。>ありがとうございました!


実はその時、アトリエに集まっていた子どもたちが創作していたのは“白玉アート”

なにやら色んな色がついた「白玉団子」で楽しそう。

やってみる?なんて、こまちださんに誘って頂いても
人見知りーずなチビどもは首を横に振っていたけど…実は興味津々な胸の内が
わずかに表情に出ていたところを、チチオヤが見逃す訳がなかった!(笑



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てことで、たまあーとさんを後にしてクルマに乗り込んでから
すぐ「…団子作る?」「つくるー!」で、近所のスーパーへ買い出しに。


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色とりどりな団子、って訳にはいかなかったけど。


そして…


粒あん派なボクには物足りなかったけど。

きな粉は砂糖がちょっと足りなかったけど。

みたらしは仕上げの片栗粉が多すぎで粉っぽかったけど。



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旨いもの喰って、鼻の穴も膨らんだ休日。







藍より青し…?

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やっぱり人間の眼って凄いんだなぁ、と。


どんなに技術が進歩しても
人の目より優秀なレンズって、きっとできないもんね。


ましてやデジタルで補正された“青”なんて。


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月齢17.877の“ほぼ”満月が映し出す青の世界を
カメラで切り取るのは、ちとムツカシイ。
ましてや再現なんてとてもムリ。



でも…撮れたらいいだろうなぁ。。

なんとか撮れないかなぁ。。










…とかなんとか言いながら
新しい一眼を買う口実を探したりしております(笑







流星撮影

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さて流星を見てやろう、なんて夕食を済まして庭に出てみたら
厚い雲がばっちり空を覆っていたんですけども。


それでも少し経ったら雲は流れてしまって満天の星空。


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ただ日付が変わるまでは、半月の明かりが強くて
どちらかというと月光を絡めた、今夜の流星観測基地(と言っても折りたたみチェア/笑)を
何度か撮ってみたりしつつ。。


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誤操作で、モノクロになったのも
割とイケるんじゃない?なんて自画自賛しつつ(苦笑


GRDⅡの長時間露光で何枚シャッターを切ったことやら?


ようやく露光中にガッツポーズをした一枚が撮れました。


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…はい。隣家のTVアンテナが激しく主張していますが(苦笑
オリオン座の真ん中を滑っていった流星をなんとか収めることができました。


…ただのレンズ傷のようにも見えるけど、れっきとした流星ですよ?そこんとこよろしく。




こーゆーのはTOKYOじゃなかなかできない遊びですもんね。

これもまた移住したからこその楽しみ。ってことで
寒かったり眠かったりしたんですけど、それはそれでいいんじゃないかと。








泣死?

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あまり「建築日誌」的なものを書くつもりはないのですが
きょうはちょっと考えさせられたなぁ、と思ったので。


家づくりの方は、融資決定以降、着々と進行中。

年末ぎりぎりに決済となる土地の方は
土曜に造成が終わってすっかり更地。広々。

建物の方も、間取りがほぼ確定して
日曜はコンセントやTVアンテナ、照明なんかの配置を
決めることになったのですが、これがまた今まで以上に
考えることが多くてですね。。


そもそもの間取りのコンセプトとして
家で過ごす時間をなるべく家族一緒に、ってことで
1階のほかに、2階にもセカンドリビング的なスペースを作ってまして。

各々の部屋、特に子供部屋には(引きこもり防止も兼ねて)アンテナもLANも入れない。

テレビ見たけりゃ集まれ。ネットしたけりゃこっちに来い。
そういう間取りにしてるんで「子供部屋なんてコンセントだけで充分」と思ってたら
建築士さんから一言。


子どもたちがいなくなった後の生活も考えて下さいね。


…んー、すっかり考えてなかったな。


仮に下のチビ(小1)が高校を卒業して
進学or就職で一人暮らしを始めるとなると
あと11年ちょっとで、いなくなるってことか。

その時は、上のチビ(も一人暮らしだったら)と合わせて
二部屋が余ることになってしまう、と。

奥さんと一部屋ずつ分け合うことになるんだろうけど
そうなると“自分の部屋”でTVも見たくなるし、(たぶん)ネットもしたくなるだろうし。。

やっぱり各部屋にアンテナやLANが必要になるのか、と。


これまでそんなの考えたことない
マンション暮らしだったので、ちょっとびっくり。


つか、まだまだ小さいと思ってるのに
そんな「子どものいない」生活が、あと10年ちょっとで来るかもしれないってことの方が衝撃で
想像したらちょっと涙ぐんだり…(苦笑



いまからそんなんじゃ、結婚なんてされた日にゃ親父はきっと“泣死”しちゃうぜ(笑




F2.4/180s

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やっと三脚を買ったんですよ。
なので前回()に続いて、チャレンジしてみようと思ったら
PENはバッテリー切れという…(苦笑


そこでGRDⅡで撮ってみました。


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ボクのソフトじゃExif情報が消えてしまうのですが…
覚書として書いてみると。


・Mモード  
・F2.4   
・SS 180s
・ISO-100
・MF(∞)


ちょっと考えれば当たり前のことなんだけど
なんか星が横に流れてるなぁと思ったら…地球は動いてるんだよね(笑

3分もシャッター開けてるんだもんね。そりゃ流れるわ、と。

そんなことも撮ってみなきゃわかんないもんねぇ。
これもいい経験だな。


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しかしこれ、実際には真っ暗なんだけど
こうやって長時間露光すると、こんなに明るく撮れるんだねぇ。

頭じゃ理解してるんだけど、実際に撮った写真を見ると不思議。




三脚のおかげでぶれなくなったけど、フォーカスを合わせるのがなぁ。
あとはウチの窓から漏れてた明かりもね。気にしないと。



“素人”のチャレンジは続きます。。










How do you think?

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そういやふと、こいつはどう思ってるんだろうな?って。


今回も人間様の都合で動いてしまった外房への移住
またこいつの意見は何も聞かず、相談もせず…だったな。と。


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いまさらきかれてもねぇ?
いつもそうだんしないなんてどうなのよ?ひでちゃん?


なんて拗ねているのか?
移住して以来、めっきり動かなくなったようにも思える愛犬“おこげ”。
毎朝の散歩の距離も、ずいぶん短くなりました。


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思えば、四国のブリーダーさん家から飛行機で東京にやってきて
羽田空港まで迎えに行ったのが2001年。

その帰りの電車内、キャリーバッグの中で寂しそうにキュンキュン鳴いて
他の乗客の注目を集めていた時に、病院に行っていた奥さんから
上のチビを「懐妊」したってメールを受け取ったんだよなぁ。

当時はまだボクの片手に乗るくらいの大きさで
部屋の中をちょこまか走り回って、ちょっと大きめのネズミのようだった。


それから家族が二人増えて、2度の引っ越しを経験して。


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ウチにやってきたが故に、東京の下町アパートから高層マンション住まい。
そして海辺の田舎暮らしへと、環境がガラリと変わり
そのたびに家の中で自分の居場所を探していたおこげ。


みんなとうまくやってるように見えているけど、実際のとこどうなのよ?


なんて、ちょっとしつこいくらい?話しかけてみたんだけど。。


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…この表情は「としよりはねむいんだからほっといてくれない?」って迷惑してる顔だな(笑



来年はついに10歳です。わぉ、老女だ(笑


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そういやボクがおこげを飼っていることを聞きつけて
1頭目のフレンチブルを飼うときに(仕事中にもかかわらず/苦笑)

「どう?どう?フレンチって飼いやすい?気をつけることはある??」

なんて、うれしそうに聞きに来たアンドーさんも
fc2でブログを綴っておられますよ。
パイドを2頭なんてウラヤマシ…


そんなアンドーさんのブログはこちら→安藤優子のマルゴといちごな日々


tree

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もうそんな季節ですね、とクリスマスツリー。

奥さんが飾り付けたようですが…


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もみの木は植わっていないので
庭の“蘇鉄”に(苦笑


南国風?そんなことない?



ま、今年はこんな感じで
クリスマスを迎えることになりました。


BEACH Last

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散歩の最後はカフェで外ランチ。

チリビーンズバーガー旨かった!



BEACH 3)

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サーファーたちの近くで
カニ獲りをしている老夫婦がいました。


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気さくに獲り方を教えていただき
クーラーの中を見てみな?って。


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おぉ!

マルガニ、ここいら辺りではキンチャクガニとも
呼んでいるそうです。
塩茹で、味噌汁に最適だそう。

ちなみに今年はかなりの“異常”だそうで、アホほど獲れるとか。


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投げ竿で獲ってる人もいましたよ。
これなら手軽にできそう。

今度やってみよう。



BEACH 2)

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1時間ぐらい歩いたかなぁ。
少し暑く感じるくらいに。


BEACH 1)

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師走とは思えない陽気の中
カメラ片手に近所の海岸を散歩してきましたよ。


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サーファーも多くて楽しそう。
ちょっと興味が出てきたりなんかして…?




水辺にて

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NY在住のアングラーとは5年振りの再会。


久しぶりの場所に選んだのは、まだ彼が日本にいた頃に
よく待ち合わせたり、偶然出会ったりした湾奥の釣り場。
らしい場所、と言えばその通り。


この5年の間、日本の鱸釣りから離れていた彼と
湾奥での鱸釣りから距離を置いていたボクと
二人並んであの頃のようにロッドを振る。


ありきたりだけど、なんだか一瞬タイムスリップしたような時間。


同じ趣味を持って、偶然にも同じ業界で働いていて話題は尽きず。
NYの自宅近くでの釣りや、近郊での海の話なんかを聞きながら
へぇだの、ほぅだの相槌を打ちつつ、いろいろ厳しいボクらの業界の話や
今後の話なんかをしてたら、あっという間にサヨナラの時間。
 

また今度。
気をつけて帰ってね。


ちょっとアメリカ風に握手で再会して握手で別れて。

次はいつ会えるかな?
また釣り場で待ち合わせだろうな。




魚を釣るだけが目的で水辺に立つわけじゃないんだよな。
改めてそんなことを思った夜。


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