紅葉と滝

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ぶっちゃけ「紅葉を見に行こう」なんて
なんだか年寄りくさいなぁ、なんて思ってた訳です。


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実際に現地は観光バスと乗用車で大混雑。
そのほとんどが年配の方々でしたしね。


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でもまぁ行ったら行ったでなかなかどうして。

プチトレッキングみたいになっちゃったけど、それはそれで楽しめました。
あんまり山には興味なかったんですけどね。いままで。


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結構な角度の斜面を降りていくと
滝までは整備された遊歩道が。

夏の水遊びは楽しそうですね~
水量は変わるんでしょうか?
実際これくらいの方が静かでいいですね。

マイナスイオンは浴びれないとは思いますが。


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ちなみに本日のGRD特派員は、上のチビ。


R0011570.jpg

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これがチビこだわりの一枚?
このアングルでやたらと撮ってました。


そして最後はお約束のように
濡れた岩ですっ転んでましたが…たまには山もいいものですねぇ。


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A psychological position

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「恩返し」ってのは、なにも世話になった人に対してだけじゃないんだ、と思い当たった。うん。



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あの頃思い描いていた漠然としたものが
ふと見えた瞬間。



なんとか具現化しなければ。





Sit Around the Table #4 ~Night~

Sit Around the Table #4 ~Day~からの続き。


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いったん帰宅してから月明かりが夜道を照らすようになった頃
再びirouギャラリーさんへ。

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そこには地産の“大人好み”な料理が並んでいて
それはそれは、見ているだけでワクワクしちゃう雰囲気。


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sotoboさんもバシバシとシャッター切ってました。


今夜開かれたワークショップは、ここ一宮で地酒を作り続けている
稲花酒造さんとのコラボ企画「日本酒で器を愉しむ会」

地産の料理と地酒を、irouさんの素敵な器で頂いちゃおう、って寸法。


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自己紹介で始まった会は、酒造の女性当主さんの軽妙かつ蘊蓄溢れる説明が添えられた
数種のお酒で和やかに、そしてまったりと進行。


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日本酒を飲むと、マサイ族のダンスのように垂直に飛び跳ね始めることでお馴染みの(?)ボクですが
いや、意外や意外。そんなことはなく、むしろ日本酒の味がこんなに豊かで違いがあるものなのかと
初めて知って、ちょっと感動。


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琥珀色が美しい、日本酒の“古酒”なんて珍しいお酒も堪能することができて
大変有意義な時間でしたよ。


そして驚いたことがひとつ。
参加者は全員がこの地に魅せられた移住者だったのですが
主催ののりぞ~さんとボクとは、なんと「九州の地元」での接点があり
しかも年齢が一つしか違わないとなると、共通の知人もいるんじゃないかと
ローカルな話題でしばし歓談。

いやぁ、わかんないもんですね。移住してこなきゃお互い会うこともなかっただろうに。



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てな訳で、Sit Around the Table #4は24日(水)まで。


ぜひこの町に足を運び、何かを感じていただきたいものであります。







Sit Around the Table #4 ~Day~

ここ外房一宮町に移住を決めたとき
真っ先に思ったのが九州の実家周辺に“似ている”ということ。

それも現在の区画整理された実家ではなく
昭和50年代半ば、ボクが小学生の頃の様子に似ていて。

海と山、田んぼと畦道。そして、それらの距離感。
ちょうど、この記事→()に書いてあるような、魚釣りに明け暮れてた少年時代と
どうかしたらデジャヴュを起こしそうな雰囲気だなぁと。


ところが実際に、この町のことを知れば知るほど
「それだけではないんだな」ってことがわかってきて。


その一つが…この周辺は多くのアーティストが集うクリエイティブなエリア、というコト。


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そうしたアーティスト達に活動の場を提供しているのが
ウチから徒歩5分で行けるirouギャラリーさん。
ようやくお邪魔できました。


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金曜から開催されているのは“Sit Around the Table #4”
房総アーティストの方々による企画展やアートマーケットにワークショップ。

特にボクが楽しみにしていたのは、移住前からお世話になっている
“外房フォトグラファー”写真館 ソトボ日誌sotoboさんの展示。

外房の海をテーマにしたその作品群は(HPやBlogで垣間見ることができるけれど)
一貫してsotoboさんの目線で切り取られていて…正直“ズルイ”なって(苦笑

「オレだって毎日のように海に行きたいのに!家の近くの海のこんな表情が見てみたいのにズルイ!」って
週のほとんどを東京へ通うボクにしてみたら、うらやましくてちょっと妬いちゃう(笑


まぁ、そんなボクのどーでもいい感想は抜きにしても必見の作品たちですよ。


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そのほかギャラリー内では、焼き物の展示販売も。

移住を機に、というか家が建ったら食器類なんかも揃えていきたいなぁと思っていたひで家的には
賞賛とため息がとめどなく続く“目に毒”なものでした。。


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そして外庭で開かれていたアートマーケットにも
気になるものが。


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何時間でも眺めていられそうなガラスの作品たち。


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なかでも、この“くらげのランプ”には奥さんともども魅了されてしまい
出店していたアーティストの方に、オーダーでお願いする約束を。

これも家が建ってからになるだろうけど
楽しみがまたひとつ増えた感じ。


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そんなこんなで、すっかり陽が落ちかけるまで堪能させて頂いたのですが
実は今回の訪問は、その展示以外にリアルな繋がりを楽しみにしていた側面もあって
急きょ、夜に行われたワークショップへ参加することに。


これがまた、予期せぬ偶然が発覚したりして…とても楽しい時間でした。


その様子は→Sit Around the table #4 ~Night~ で。






F

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F値に関しては映画専門学校時代、映画用のフィルムキャメラの授業で教わったのだけれど
当時はデジタル元年。ぶっちゃけフィルムの時代は終わるんだろうな、って思ってました。


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ところが(どっこいw)デジタルが席巻し始めてすぐに、その限界を知って。
どうしてもデジタルがフィルムを越えられない領域があることも学んだんですね。


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光と影。陰と陽。

その二つが交りあう瞬間を切り取っていく写真(映画)って
シンプルだからこそ学びがいがあるんだろうけど
まぁ、ぶっちゃけ“かっこいい画”が撮れさえすれば
それで満足しちゃうってのも楽しみ方のひとつかなぁと。


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そういう意味では、フィルムの残り枚数を気にすることなく
シャッターボタンを押すことができるデジタルカメラって
「下手な鉄砲…」なボクなんかには合っているのかもね。


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…なんて、「何をいまさら」的な話を書いておりますが
今夜は月を含めた“灯り”を中心にスナップしながら帰宅。
光と影。陰と陽を少しだけ意識。


しかし、これまたいまさらだけど…都会って明るいよね(笑
家に近づいていくにつれ、電車の外が暗いのなんのって(苦笑


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そんな窓の外に気をやりつつ読んでたのは
きょう買ったムック本。

いろいろ書いてあるのだけど、いちばん頭に残ったのは田中長徳氏の言葉

「スペックは忘れよ!カメラを持って街に出よう!」

だったりしたんですけどね。うん。確かにね。


『重要事項は「常にカメラを携帯すること」これに尽きる。ボーイスカウトの標語「備えよ常に」がここでも生きてくる。』の
くだりには笑っちゃったけど。長徳さんもボーイスカウトだったのかねぇ。





しかし…なんで数多あるF値の中で“5.6”なんだろ?





チビ特派員

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勝浦の朝市をチビ特派員がGRDでレポートです。↓


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まずは魚系4種。

本人的にはマグロの目玉の寄りが気に入ったようですが
だからといって氷まで寄らなくても、と。


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そして赤い物4種。

ま、うち3種が唐辛子なんですが(苦笑
この紐で繋いでるのは、いまウチの玄関にぶら下がっております。


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意味不明4種。
これもまた、朝市。

実は愛犬・おこげも一緒だったので
ボクがリードを持っていたから
チビ特派員にカメラを託したというワケ。


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上のは柚子かな?野菜2種。
あれ?柚子って野菜じゃないか。


まぁ、なんでもいいや(笑


以上、勝浦よりチビ特派員でした。

特派員曰く、かなりいい写真が撮れた旅だったようです。。






…まぁ、なんでもいいや(笑








mornin' mornin'

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移住してあさ1時間早く起きる生活にも慣れました。

気持ちいいね。あさ。


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それだけです(笑




しかし最後の花は朝顔っぽいのに
まだ咲いてるんですよね。

なんていう種類なのかしら??




BULB

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ボクのPCのモニターでは、なんとか確認できるんだけど
もしかしたら設定次第では、真黒な画像にしか見えない方もいるのかも(苦笑


移住してきてからというもの「この満天の星空を撮りたい!」って思ってて
E-PL1BULB撮影にチャレンジしてみてたのですが…

なにぶん稚拙な腕では、うまく行くはずもなく。


えー解説しますと…

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ピンボケのオリオン座の周囲に
こんなものも写りこんでいます、と(笑

ボクのまったりスペースになっている
ウッドデッキからの目線を再現しようと
狙ってみたのですが、そもそもEVFに何も映ってないような状態で
ピントも合わせられず…

ただBULBリミッターを2分にセットしてレリーズ押しっぱなしという
無茶、かつシンプルな方法で試し撮り。


…そう“試し撮り”ってことで!(笑


ん~、本格的にやるなら機材も含めて
レベルアップしなきゃだな。。



まずは…三脚か(そこからか!w)




また今度、挑戦したいと思います。
肉眼なら本当にきれいな星空なんだけどねぇ。。



都で昭和を楽しんできた、の巻

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こないだの週末、台風の影響で電車(特に外房線/苦笑)が怪しいということで
仕事の奥さんをクルマで送って、そのまま夕方までお台場待機。

ボクは平日毎日ですが、チビどもは移住後初?
久しぶりの都入りにテンション高め。

ん~都会っ子め!って感じ。


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外は暴風雨なのでインドアを楽しむしかなく、これまでちゃんと行ったことのなかった
「台場一丁目商店街」を散策してみました。


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昭和30年代の下町…ってコンセプトらしいけど
ゲームとか自転車は…?むしろボクら昭和50年代のような…?

これ「エレベーターアクション」でしたっけ?
ググるのめんどいから調べてないけど、初期のファミコンであったやつじゃなかった?


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スマートボールにも似たこういう原始的なゲームは
いつの時代も童心を刺激するようです。


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個人的にテンションあがったのは、このジュース缶。

ファンタとかHI-Cとかミリンダ(!)とか!!
子どものころ、飲みたくてもなかなか買ってもらえなかったんですよね。。

なぜならウチは“米屋”だったので…“プラッシー”が家に大量にありましてね…
他のジュースはあまり飲ませてもらえなかったんです(涙

いまならちょっと懐かしさで飲んでみたいけれどね。



ま、そんなこんな昔の思い出に浸りながら楽しみました。


たまには都で遊ぶのもいいですな(笑





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