外房川鱸

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移住後、陸っぱりで2度出てみた近所の河川。

それは釣りというより「ポイント探し」だったけど
その時に水辺にアプローチできそうな場所を見つけたんで
昨夜は単独でウェーディング。


川の中ほどまで歩いて行けるシャローが続く
フラットな場所だったけど、小さな流れ込みがある場所で
そんなに潜らないルアーが根掛かり。

「?」と思って外したら、フックに付いてきたのはカキ殻。


結局そこがヒットポイントでした。
きっとカキ山になってる瀬があるのね。


1本ばらした後すぐに喰ってきたのは写真の75cm。
移住して初めてのだったから、ブツ持ちぐらい撮ればよかったかな?


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ファイト中からすごい暴れてたけど、
釣り上げた後、しばらくエラに水を通してあげてたら大人しくなった。


無事にリリースして、すぐもう1本掛けたけどバラシ。
時合いも過ぎたようなので撤収。



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ここはハゼ釣りポイントのようです。
週末の「のんびり釣り」にはいいなぁ。
チャリで来れるし。景色は良いし。


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HITルアーは、「test」の文字が輝く
いつもの相棒。




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もぐらか?こびとか?

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「芝生 土 盛り上がり」なんてググると
すぐに答えが出てきたのですが。


どうやら“もぐら”がいるらしいのです。


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いま住んでる借家の、狭い庭にある狭い芝生。

特に雨上がりの朝になると、所々で地面が盛り上がってる。


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あそこもここも。

どうやら好物である“ミミズ”を食べるのに
土の中から地表まで掘り進んでいくってことで
検索では「激闘の記録」なんて銘打って
もぐら駆除の始終を載せているHPもあったり。


もぐらなんて子どものころ
ばあちゃんがやってた裏の畑で見て以来だなぁ。
あの時は確か、ばあちゃんが素手で捕まえたんだよなぁ、などと
遠い昔の記憶を(もぐらだけに)(文字通り)掘り起こしてみたり(苦笑


あんまり有効な手段もなさそうですが駆除するか?
それとも借り暮らしの家だし放っておくか?


どっちとも決めずにいたところ…


“もぐら”の仕業ではないという新たな説が!


それは。。



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“こびと”説。


この「こびと大百科」なる本によると
日本で数種確認されているという“こびと”の中に
「ツチノコビト」なるものがいて、その「ツチノコビト」は
その名の通り土の中に生息していて、時折、先の写真のように地面を盛り上げる
習性があるらしい。


本の中でも、その写真が紹介されているけれど
それがウチの庭の土の盛り上がりとそっくりなんである、と。

この説を提唱するウチのチビどもは、そう熱弁をふるい
捕獲するのは難しく、なかなかその姿を見ることもないのだと
我が家で起きているこの貴重な現象に、深く感銘を受けているようなのですが。。




…ん?それって“もぐら”と一緒じゃね??(笑



てなわけで「こびと大百科」
小学校低学年のお子様にオススメ。
大人も結構楽しめるよ(笑





休日らしい休日

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鴨川シーワールドです。意外に初めて。
ウチからクルマで1時間ちょっと。近い。近いなぁ。


なんでも学校で割引券が配られたそうで
チビたちが「連れて行け」とうるさかったんだけど
心配事もなくなったし、久々に休日らしいお出掛けに。


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まぁ、週末の度に不動産屋やら建築屋やらといった
用事ばかりの日々だったし、少しは罪滅ぼししとかないと。ね。


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クラゲいいですよね?
家で飼いたいなぁ、と下のチビと画策中。


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鴨シーといえば“シャチ”ですが
パフォーマンスの時間に立ち見も出るほどの混雑の中
「空いてる♪」と一番前を陣取ったら、この表示。

端っこだから大丈夫っしょ?って楽観してたらずぶ濡れでした。。

カメラを水から守るのに必死で、撮影はできませんでした。
次回は防水のカメラも持って行こうと。


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イルカのショーも観たんだけど
それとは別に、こんなに近くで見物できるプールがあって。


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閉園間際だったから?
餌やりが始まって、ショーと同じジャンプや
合唱なんかもやってたりして、これはラッキー♪


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この日のベストショット。


なかなかよろしい休日でした。




永住決定(?)

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この線路の上を揺られて通勤すること約2か月。


楽しい移住生活を送っているつもりでも
ココロの奥に巣食っていた、ある心配事。


特にこの10日余りの間は胃が痛かったのですが
それを取り除いてくれたのは、仕事中の留守電に入っていた
ある女社長からのメッセージ…




ま、早い話が「住宅ローン」の審査を
通過したってことです(苦笑

もったいつけて書こうかとも思ったけど
めんどくさくなっちゃったw


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ボクという人間のつま先から頭のてっぺんまで。
はたまた過去の所業と、将来性を全て調べ上げられるような
そんな気持ちになった審査期間。


大卒サラリーマンの平均生涯賃金は、約3億円だそうですが
大学どころか専門卒、しかも会社を辞めて自営、しかもはたから見て
なんだかよくわかんない職種のボクという人間を、銀行はどこまで信用してくれるのか?
それはそれは憂鬱な日々でして。。


審査期間中は、その事実に背を向けて、目をそらして生活していたと言っても
過言ではありませんでしたわ。。



なにはともあれホッとしました。
これでこの地に永住決定…かな?







キャンドル・ランタン

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数年前に買ったキャンドル・ランタンが
ブームになっている。


…あ、ブームって、ひで家限定でのことです。スイマセン。



ランタン、と言っても本格的なそれではなくて
どちらかというと“インテリア”な物なんだけれど
東京住まいの時は、部屋の飾りでしかなかったものが
ここにきてようやく明かりを灯されることになった次第。


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慎ましやかなウッドデッキにColemanの折りたたみチェア。
サイドにローテーブルと、蚊よけの除虫菊(苦笑

というのが、移住してからの定番くつろぎスポットになっていたんだけど
ぼちぼちここ外房も蚊が少なくなってきて、夜風もひんやり心地よい。


1時間40分の電車旅から帰宅して遅い夕食をとったら
値上げしたというのに止められないタバコを片手にチェアにどっぷり腰を落とす。

すると虫の声や波の音に早速包まれて
長らく求めていた“ゆったりとした時間”が流れていくのが
本当に聞こえてくるような気さえする。

そうなると長居するのが常になってしまって
少し明かりが欲しいな、ってところにぴったりしたのが
このランタンでした。というワケ。


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もちろん月明かりも最高なんだけど
キャンドルの淡く柔らかい光もまた。。


光源としては人類史上最古であるだろう火の光っていうのは
なぜか見ていて飽きないしね。
これってホモサピエンスとして
脳の奥深くに染み込んでいるいる感情なのだろうかね?


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秋の夜長に、のんびりと。

ホントはここで読書する時間くらい欲しいのだけど…最近すぐに眠くなりやがる(苦笑





装着。

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EPL-1を、ちょいとドレスアップ。


Aki-Asahiさんで革のジャケット(Leather Snap Case)を。
ブラックレザーにレッドステッチ。鉄板の組合せ。


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フィット感もボタン周りも
さすがハンドメイド。です。

質感も、一番安いのを選んだ割には
しっかりと“Leather”で(当り前)
そのしっとりとした感触は手になじむ感じ。


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そしてハンドストラップ。これはOLYMPUS純正のもの。

革だしいいかなって思ったけど
色が合わないかな?でもレッドステッチはないしな。

長さやは幅は絶妙だと気に入ってます。
ネックストラップやショルダーが苦手なボク的には
そのまま手を通すもよし、ぐるりと巻きつけて固定するもよし。
さすが純正だな、と。


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ついでにアイカップ。

それっぽくなるよね?


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毎日持ち歩いてるからね。
少しでも楽しく。愛着がわくように。


ま、このミラーレスはそもそも充分気に入ってるんだけど
もっとそうなれば、と。ね。


2min

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そうか。たとえ職場を出るのが遅くなって
あの時間になっても。


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あの駅で乗る電車が
いつもより2本後のやつになっても。


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結局のところ乗り換えの駅に着いたら
いつも13分待って乗る電車に追いついて。


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たった2分の待ち時間で乗れちゃうのか。
しかも同じホームだから、すぐ目の前だし。


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そしていつもの時間に駅に着いて
いつもの顔ぶれの中で改札を通り抜けて。


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踏切の待ち時間に、もう何日も拾われていないままの
いつもの自転車の鍵を眺めながら。


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ただいま、と我が家に
いつもの時間に帰ってくることができる。



なんだ。やっぱり近いじゃん。
なんでみんな移住してこないんだろ?




…なんてね(笑




13min

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乗り換え駅で待ち時間13分。

ホームを上がると、魅惑的な香りが
空きっ腹に堪えるので、思い切って一時改札を出る。


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面白くもなんともない写真を撮って時間を潰す。



高架を降りて、下まで行ってみたいけど
この街を散策するには、時間が足りないんだよなぁ。。


ひさしぶりの釣り2

ウチからチャリで行ける川の河口で、初めてルアーを投げてみる。

久しぶりの鱸釣りはアタリなし。気配なし。釣り人なし(笑


平日とはいえ東京湾奥なら橋という橋、岸という岸に人柱が立っていて
フュンフュンとロッドを振る音が絶え間なく聞こえてくる季節だけど
こちら外房河川、特に多くの釣り人が狙う橋の明暗部でさえも誰もおらず、ちょっと拍子抜け。

たまに遠くからフュンって音が聞こえてきたけど
どの辺りが狙い目だろ?通わねばならないのぅ。。


そのかわり…と言ってはなんだけど、足場の良い護岸には
赤い電気うきがちらほらしていて、むしろそっちの釣り人の方が多い様子。
もちろん場所にもよるんだろうけど、ウチからチャリで行ける河口は
この鱸のハイシーズンでも、こんな調子なのかな?


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釣り場近くの自動販売機。


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これにお世話になるような釣りじゃないとダメかのぅ。。


良く冷えた奴(苦笑)を針につけたら、ぶん投げて「待つ」釣り。
今夜みたいな満天の星空なら、それもいいかもねぇ。






ひさしぶりの釣り

数か月ぶりの、釣り


しかも海のそばに移住して1か月。
やっとそういう時間が取れたというのに。。



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なぜか海に背を向けて、山の中へ(笑

淡水ですよ。淡水。しょっぱくねーの。
なんだかなぁ。。


先週末、雨の中をドライブしてる時に偶然見つけた「へら釣堀


ナビの地図だと途中で道が無くなってるあぜ道のような
細い砂利道の先に山に囲まれてポツンと…まるで隠れ家のような佇まい。

週末の天気のいい昼間だというのに
お客さんは常連らしき4人しかいなく…看板も控えめで、商売っ気ゼロといった雰囲気。


その方々は釣りというより、
のんびりとした山の雰囲気を楽しんでいる様子で
チビ達を連れていたのが気になっていたけど
微笑ましい笑顔を向けてくれて助かった。

愛想のいい管理人のおじさんは、前払いの料金を払うとき
チビ達の年齢を聞いて、うーんと唸るとビックリするぐらい
安い金額を提示してきたり(そもそも小学生なんて来ないんだろうな)

ボクらを最後に客は誰も来なかったので
その管理人さんは池の方に来て、常連さんたちとおしゃべりしたり
裏の山で山菜(?)を摘んでふるまったり…(苦笑


とにかく都会の釣り堀とは違う“ゆるーい”空気に包まれた
なんだか居心地のいい場所でした。


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タモの中の魚を撮るってのが初めてだったんで
なかなかうまく決まらない。


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魚の姿勢だったり、水面の反射だったり
一人でやってると意外に難しい。


魚もこんな雰囲気の池だからか
全然すれてなくて、アタリ頻発。

七尺と十二尺の二本の竿を出していたけど
とっかえひっかえ忙しいったらありゃしない。


半日でも十分に楽しめる場所でした。
なんかあんまり他人に教えたくない感じ(笑

ちょくちょく通わせてもらおうと思います。




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チビ達が釣りに飽きても、捕まえたバッタを頭に乗せたりして遊べるしね(笑











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