@タマガワ

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白髪チン毛に落ち込むボクを哀れに思ってくれたのか、ロンさんが釣りに誘い出してくれました。

世間的には立派な中年。
やっぱ同い年だけに、こうした“チン毛問題”は他人事には思えないのかなぁ…なんて。













…全部ウソ(笑










去年、初めてお会いしてから「今度一緒に釣りに行きましょう」が
合言葉のように繰り返されながらも、実現できなかった件。


これまでなかなか二人のスケジュールが合わなかったのに
この日はするっと待ち合わせることができたのです。


しかもロンさんにご案内いただく「殿様釣り」


ボクにとって初多摩川で、今年の初釣りとなった釣行は
アジサイズのセイゴしか釣れなかったここ数年の初釣りとは違う60upという結果に。


しかも写真の通り、針はどこにもフッキングしてないのにバレることなくランディングできた、って…






今年のひで、なんかきてるんじゃね?なんて調子に乗っております(苦笑



だてにチン毛に白髪があるんじゃねぇってばよ?(しつこい







ロンさん、ありがとでした♪
今度は荒川でご一緒しましょうね!









■DEFI PLAISIR 88 Crazy Hunter + CERTATE 2500h-custom
■CAST AWAY PE 16ld + VEP 25ld
■TKRP





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絹糸のような

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あれは2004年。

30歳まであと2週間という朝のデキゴト。



年齢的にも人生においても、一つの節目だと思っていた日を目前にして起きたあの事件は
以来ボクのココロに、消えることのない小さなさざ波をたてたままでした。



そして、あれから6度目の誕生日を来週に控えたきょう。入浴時。












…もうお察しの通り、ついにあそこに真っ白な一本の絹糸(のような陰毛)を発見。









Oh my... oh...my...





(速攻でむしってやりましたが、ショックでしばらく更新を休むかもしれません。)
(仕方ないよね。だってオトコノコだもん。)
(ひで→今夜はそっとしておいて欲しい気分。)
(…ううん、強がり言ってごめん。本当は一人でいたくないの。。)





誰かなぐさめてください…





Rover sedan

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う、写りこんでる…お恥ずかしい。


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いまコイツに乗ってます。

墓参りの後の予定というのがRAM車検でして。
梅の花を観賞した後にEX-WORKSさんに預けてきました。


で、代車がこのROVER


そもそもクルマを買う際に、セダンという選択肢がない我が家。
周りの友達にも実家関係にもセダンに乗ってる人がおらず、タクシーでも利用しない限り
乗るチャンスがないんですね。


最後にセダンを運転したのはいつだろう?と思い出してみたら
2006年にサイパンでレンタルしたHYUNDAI以来ということが判明。それくらい乗ることがない。


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EXさんのガレージでこいつに乗り込んだ瞬間
ひで家4人とも顔を見合せて…「狭っ!」とハモッたのは本当の話。

昔から“クルマは道具。使い勝手のないセダンに乗る気がしない”なボクですが
どうやら家族にもその考え方が浸透しているようで。


ただ、こいつは意外に悪くない。


いい意味で、ハンドル他が“重たい”昔のクルマの乗り心地。嫌いじゃないんです。そういうの。むしろ好き。
そんなに古いクルマじゃないんだろうけど“旧車然”とした感じです。(*あくまで個人の感想です/笑)


そして、カローラの後ろを走ってた時に気がついたのが目線の低さ。
カローラのトランクハッチに付いてるメーカーエンブレムくらいの目線。
つまり国産セダンよりさらに頭二つ分くらいの低さ。

まるで地面を這っているようなその目線は、走り慣れた道の景色も違って見えてなんだか新鮮だし
もたつく加速も重たいRAMがスピードに乗るのと似たような感覚で、運転していて違和感がない。
(…全然褒め言葉じゃないけど/苦笑)




自分で買うことはないけど、このセダンなら悪くないな。でもやっぱり買わないけど。が、いまの心境。



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で、このマフラー音もなかなかいかしてます。
確認してないけど、純正のタイコじゃないですよね?


ただの代車なのに…なかなか面白いクルマに巡り合いました。




Flower of the plum

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日曜日。お墓参りに出かけた寺のが見事でした。




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次の予定があったのですが、あの甘酸っぱい香りに
いい気分になって、しばしの観賞タイム。

ポケットに突っ込んでたままのSQ28mを向けてみました。



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ところが、天気も良く青々とした松と白いのコントラストがきれいだったのに
なぜかSQ28mモノクロモード。。

前回の動画にインサートした写真も、元々はモノクロで撮ったつもりじゃなかったんですよね。。



ほかにもボタンを押してからシャッターが切れるまでの
タイムラグに対応できていないだとか、まだイマイチ使いこなせておらず。。
もっといじくり回す必要がありますね。



でも、新たな面白さを発見しましたよ。


“Noファインダー”“No液晶”なカメラなので
写真も動画も家に帰ってPCに繋いで吐き出してからじゃないと
どんな絵が撮れてるのかわからない。

それがまるで現像するまでどきどきできる「フィルムカメラ」的な要素のようで。


もちろん動画もしかり。

まるで8mmカメラの撮影から現像というプロセスを体感しているようです。
(しかも動画は8コマ/秒というまさに8mmフィルムルック)

専門学生時代、友達の作品づくりの手伝いで
京都の山の中で8mmカメラを回したことを思い出したりしました。



トイデジ、楽しい。おもちゃはこうでなくちゃ、ですな。



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極めたら“No look フレーミング”の達人になれるかしら?


(自分なりの)今回のベストショット。




morning walk




先日手に入れたトイデジ動画撮影
毎朝行くおこげの散歩をちょこちょこと。


こういう仕事じゃないことってやってる時は楽しいのよね。


勢いあまってYouTubeのアカウントを取得してアップしてみました。





もうしばらく遊べそうだなぁ。。







おにうかむ

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新しいカメラをこうにう。


昨年末に発売になったそうですが
こないだネットで知って作例を見ていくうちに物欲が爆発。


“ほぼ”正方形のアスペクト比や、4種のカラーモードもなかなか面白そうですが
特にボクが惹かれたのは「動画」…なんかね。いいですね。雰囲気が。

サンプル映像@ようつべ   *音楽鳴ります





…やっぱりボク、根っこは“動く絵”の人なんですなぁ。再確認。


しかも静止画用のカラーモードも使えちゃうなんて、無駄に高スペック。


カラーモード“VIVID”  このレンズフレアはヤバイ。




でも「音声は記録しません。」って、イマドキ?な低スペック。


こーゆーのもトイデジの楽しみ方の一つなんでしょうねぇ?










これからちょこちょこ遊んでみます。



メーカーサイトはこちら→SQ28m






シメリケ

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きのうの

TOKYOはずいぶんと久しぶりじゃなかったですかね?


仕事を終えた頃にはやんでいたので、音は聞けなかったのですが
上がりの湿った空気を胸一杯に堪能。深呼吸がキモチイイ。




…最近いろいろと乾いてませんでした?




ボクは乾いていたんですよね~。ココロとか…お肌とか(笑






潤滑油代わりののお陰で、動き出せそう。


おこげ覚書

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陽射しが心地よかった日曜日。
野暮用を済ますついでに、千葉県の某公園まで足を伸ばしてみました。


冬のお出かけには珍しく愛犬・おこげも一緒。
年が明けて、御年9歳となります。


おこげを譲ってくれたブリーダーさんには
「15歳まで大丈夫だよ」なんて言われてたけれど
フレンチブルドッグに関するサイトでは
平均寿命が11~13歳となってるのが一般的。

そんな数字を見ちゃうと、近いうちに必ずやって来る「別れのとき」を想像してしまって
なにげに寂しくなるもので。。



確かに去年から体力の衰えを感じさせる場面が多くなり
朝の散歩以外の外出より、ヒーターの上での昼寝を好む…というような
すっかり“出不精”になってしまったおこげに「寄る年波」を感じていたのも事実。

ウチにやってきたばかりの頃は、季節に関係なく外へ連れて行けとうるさく走り回り
河川敷に連れて行けば水面に浮かぶ鴨を見て飛び込んだり。
海に行けば引き波を追いかけて飛び込んだり…水に飛び込んでばかりの印象だけど(苦笑
水が嫌い、という定説を覆す変な奴で。

他のより一回りカラダが小さいけれど、元気は2倍くらいあったので
普段の散歩でも休憩が必要になった今の姿なんて、想像もできなかったくらい。


人間で言う白髪と同じらしい(?)のですが
体毛に白いものが目立つようになってきたのは
いつの間にかボクの年齢を上回った頃からか(今年で人間換算52歳、らしい)。


そりゃ仕方ないかな?まだ元気な方だよね?


ベンチで休憩しながら
ぼんやりとそんなことを考えておりました。



無駄吠えもせず、大きな病気も無く
とても健康で頭のいい犬。
いい付き合いをさせてもらってるな、とこっちが感じるくらい良い奴です。



今年はもっと(おこげの体力が続く限り)一緒に出かけようと思った午後。
でも、この時の視線の先には…ボクより断然甘やかしてくれる奥さんがいたりする…(苦笑



珍本…?

  • Day:2010.01.06 23:26
  • Cat:xoxo
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去年末、実家から送られてきた荷物のなかに入っていたこの本。


ググっても大した情報はなく
わかったことは作者が地元ではちょっと有名人、というくらいで→吉田寛(よしだかん)

この本は自費出版のようなもので、当然全国どこでも買えるものではなく
むしろ作者本人が“手売り”しているくらいのものらしい。


ところが、そんなことを調べていくうちに
以前、地元の空港の売店で見たことがある別の本を書いた人なんだ、という事実に行き当たり
その本に興味を持っていたこともあって、とりあえずこの「キッカン君」を一気読み。

これがとっても…正直、よくわからん(苦笑


作者の体験を元に書かれた実話に近い話なんだそうですが
まるで小学生の作文のような、いい意味でテンポのいい文体は読みやすく
登場人物が話す「大分弁」の懐かしい響きに浸ってみたりもできたのだけれど…不思議な後味が残る本でした。


ぜひ読んでみて…と言いたいところだけど、ほとんど入手不可能なんだよね(笑



そんな消化不良気味な中で
ボクのココロに引っかかった登場人物のやりとりを少し。

翌年小学生になるキッカン君が、夢の中だけ会うことができる大人になった自分(キッカン君)と交わす会話。




小「世の中ち、わからんことだらけやなあ」

大「あははは、その通りや。わからんことだらけや。じゃあけん、勉強せないけん。
  しかし、勉強してんわからんことは減らん。むしろ、増えるばっかりや」

小「ほな、勉強せんでいいんやねえん?」

大「いや、勉強はせないけん」

小「なし?」

大「わからんちゅうことが、わかる」

小「…よう、わからん」





物語の途中から夢なのか現実なのか?もしくはその狭間なのか?って展開になっていくんだけど
このやりとりは、なんか現実的というか「大人と子どもの境」がはっきりと線引きされた感じなんですよね。

それまでふわふわした物語の世界に没頭しているところに、急に自分が「大人である」ことを
改めて示されたみたいな。ハッとさせられる感じというか。



でも…もしボクが5歳の頃の自分に会って同じ質問をされたら、こんな風に答えられるだろうか?





そんなことを思いつつ読了。




謹賀新年

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
2010年もだらだらとお付き合いくださいませ。



さてこの三が日…というか
去年末からの五日間は、本当にあちこち走り回っておりまして。



主食=移動しながらのコンビニおにぎり、な生活が祟ったんでしょうか?
先ほど“口内炎”ができているのに気がつきました(笑


ビタミン、ビタミンっと。。



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一番体力的にきつかったのは
3家族をRAMに乗せて行った日帰りスキー

なにせ前夜の飲み会の最中に勢いで決めて、ほとんど寝ずに翌朝出発。
コドモが5人もいたので、相手するだけでへとへと…その割にはナイターまで滑って
帰りは20数kmの渋滞にがっつりハマってみたり。もちろん運転手はボクだけ(涙




こんな感じで、ホントに家には寝に帰るくらいのタッチ&ゴー的な毎日。

…仕事より忙しいがな(笑



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クルマのドリンクホルダーに
タバコと缶コーヒー(もしくは眠眠打破系覚醒飲料)が途切れることなし、みたいな。


この数日間だけでも走行距離1000km越えじゃないか、と。新記録かもしれません。個人的に。




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そして、きょう。



片道80kmくらいなら、もはや“ご近所感覚”で朝から某所へ出かけて
やっと正月らしく(?)会食だったのですが。。


ワタクシ、今年“年男”なのにもかかわらず…ですよ。








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…もらっちゃった♪




もちろん最初は「そんな…いただけません!」って断ったんですけどね。


でも御年90ウン才のそのお方にしてみれば
ボクなんてまだまだ“コドモ”扱いなのでした…(苦笑

いやぁお年玉を貰うなんて何十年ぶりのことでしょうね?




そんなこんなで先ほど帰宅したわけですが
疲労困憊のひで家は、車中で緊急家族会議を実施。


正月休み最後となる明日に向けて今夜は「目覚ましをかけずに寝る」という提案を
満場一致で可決しまして、現在家族は一足早く就寝中。
これからワタクシも爆睡モードに入らせていただくことにしております。




ま、そんな年明けですが本年もよろしくお願いいたします。



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