虫捕り顛末記 オトナの本音と建前編

  • Day:2009.07.31 03:09
  • Cat:xoxo
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例えば「海に行けば必ず魚が釣れるものだ。」という勘違いを
子どもにはして欲しくないと思うのです。


釣れる日もあれば、釣れない日だってある。
それは海や魚という自然を相手にしているから。

だからもっと自然のことを知れば、魚が釣れる日が増えるかもしれない。
そうするためには、魚が釣れても釣れなくても何度もこうやって海に足を運ぶんだよ、と。


こう、教えてやりたいと思うのです。


そして山にカブトムシを捕りに行くのだって、同じことなんだよ、と。



…これが“建前”。




実際は、


きょうおとうさんとカブトムシをとりにいきました。でもいませんでした。つまらなかったです。



小1レベルの作文なんて、こんなもんだと思うのですが(うちだけ?)
そんなことを夏休みの絵日記に書かせてなるものか、と。

初めての虫捕りは、いい思い出として残るように
成功体験を書かせてやりたいと思うのが、オヤゴコロってやつじゃないですかね?




そんな虫捕り本番を控えているのに適した場所が分からず
どうしたものかと途方に暮れていたボクに虫先輩から救いの着電。
二つ返事でお願いして、某所を案内していただきました。


すると、あれよあれよと近場でカブト♂♀計25匹を確認。



あぁ、ここに来れば楽しい夏休みの思い出を一つ増やしてあげられる!って安堵したのが“本音”







…ではなく、「このカブトたちをキープしといて、当日内緒で仕込んどけばオヤジとしての
メンツが保たれる!!」って思ってるのが“本音”ですな。。






ちいせぇな、オレ(苦笑



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虫捕り顛末記 その1

  • Day:2009.07.28 22:45
  • Cat:xoxo
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<上のチビ>ひでちゃんいまなんかへんなこえがした~もうここからうごけない~~(半泣

<↑を聞いた下のチビ>…ねぇもうくるまにかえろうよ~~~(大泣


今週末に迫った「虫捕り」本番。
上のチビと同い年である保育園時代の担任の息子くんと一緒に行くことになってるのですが。。



先週末、下見を兼ねた予行演習に行くかとチビどもと夜中にクルマで出かけたはいいけれど。
1時間ちょい走って下調べしておいた山林に到着するも、もちろん街灯などない真っ暗闇。


ほら、星があんなに見えるぜ?

あ、これなんていう虫だ?


と、歩みの遅いチビどもの気を紛らわせるも
カブトやクワガタがいそうな場所までたどり着く前に上記の泣き言でギブアップ。



「へんなこえ」ってお前の持ってる灯りに飛んできた虫の羽音だし。。orz


早々に退散し、帰りのクルマで不貞寝する奴らの姿を見てると
想像以上のもやしっぷりに、オヤジとしては少々案ずるところがあるわけです。。
こいつら鍛え直さなければ…!



そして、そんなこんなで下調べにもならなかったので
今週末の本番も超心配。





ぬぅ。。


淡光

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年に一度くらいしか足を運べない料亭に行ってきました。
もちろん自腹、ではなく義父母のおごりで。

本物の松明に滝や池がここそこにあるような、広い敷地。


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こんな離れにて食事です。


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鱧の吸い物。鮎の塩焼き。
竹の器に入った日本酒。などなど。

詳しいことはよくわかんないけど、んまいものばかりでした。
懐石料理は庶民には解析不能。。



途中、女将と名乗る和服美人が離れを訪ねてきて
お食事はいかがですか?などと聞いてくるので
おどおどしながら、ぎこちない笑顔でおいしゅうございます、なんて返していたら
この後、全室の照明を消灯させていただくので
その際はお食事を一時中断してくださいませ、と妙な事を言い出しました。


その数分後、本当に照明が落ちて敷地内が闇に包まれたその途端
あちこちから、ほぅと歓声が。





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蛍です。

敷地内にあるそれぞれの離れの庭に
蛍たちがふわふわと飛び回っていました。

これには大人も大興奮。


そして、あそこにもいた、こっちにも飛んでるぞなどと
暗闇の中で小さな光を追っていると、係りの方が庭に入ってきて
これからもっと蛍を呼び寄せますなんて言いながら
何やら特殊なライトを宙に向ってくるくると振り回す。すると。。


さらにたくさんの蛍が集まってきた…!


一同なんでなんで?の声に、秘密ですと答える係りの男性。

そんな初めて見た“蛍づかい”の妙技に
庭に面した戸を開けての観賞タイムはさらに盛り上がりをみせる。


すると一匹のホタルがすぅーっと部屋の中へ。。


明かりがついて、観賞タイムが終わった後
畳の上でぴかぴかと光っていたところを発見し
チビどもに庭に放すよう言いつけると、案の定オレがオレがの争奪戦。


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まだあそこにいるよ!もうひかってないよ!


と、ひとしきり騒いだところで食事が再開。
なんとも上品かつ贅沢な時間でした。





@ ballpark

  • Day:2009.07.24 00:11
  • Cat:xoxo
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ここんとこ気の抜けない仕事&頼まれもののVTR編集で
ろくに眠れない日々でしたが、やっと復活。もろもろ無事終了。



そんな中、野暮用で千葉方面に出掛け
海水浴&サーフィン渋滞にがっつりはまった夕方。

あとちょっとで都内…ってところで
新たな渋滞表示にうんざり。

速攻で高速降りて下道で走ってたら
すっかり「野球バカ」に変貌した上のチビが目ざとくユニフォーム姿で
歩く人々を見つけて興奮し始めたので
「どうせ下道も混んでるんだし」つーことでUターンして
千葉マリンスタジアムで観戦。

チビが応援していたホークスは負けちゃったけど
試合が終わると花火ショーがあったりして
思わぬカタチで夏気分満喫。


息がつまりそうな日々の中、よい清涼剤でした。





…って、これまで全く縁のなかった野球場がチビのおかげで
やたらと身近になりつつあるのがなんか不思議。
次回もすでにチケット手配済みだったり。やっぱり家族って子供中心に回るのね。。




まだ35ですがね。

  • Day:2009.07.13 13:34
  • Cat:xoxo
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忙しい上に体調がよろしくない。
最近はそんな日々です。


写真は先々週末新宿で高校時代の友人女性らと
1年ぶりに「アラフォーであることを確認する会(笑)」を開いたときに食べた
北海道産のもろこし刺身。甘味。美味。



こういうの注文するって、やっぱり年をとったんだなぁ。と
口々に言い合うのがアラフォー確認会です。

次はたぶん12月。

それまでにキミタチに素敵なお相手ができていますように。と
茶化しても、本気で怒らないのが真のアラフォー女性です。。(?)



いろいろ“達観”しているんだそうな。


友達づきあいも20年。

早くいいオトコを捕まえてもらって
家族づきあいもしたいのだけれども。


真偽はまたの機会に

  • Day:2009.07.07 16:49
  • Cat:xoxo
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先週末。
ひょんなことから手元に来た平成11年産(?)の100円玉。


ひでちゃん、これつかえないよ


と、チビの友達(からも、ひでちゃんと呼ばれている現実はまたの機会に)が差し出してきたもの。


ウチのチビと一緒に近所の公園で遊ぶにあたり、
その子の母親(が、とても綺麗な件についてもまたの機会に)が「飲み物を買っていきなさい」と
渡したそうだけど、何度入れても自販機がことごとく吐き出してしまう。。

じゃあ、とボクのポケットに入ってた100円玉(を、なぜタイミングよく持っていたのかもまたの機会に)と交換してあげて
無事に飲み物をゲットしたはいいけど、今度はボクが件の100円に翻弄される始末。



自転車通勤(この話もまたの機会に)途中の自販機で。
社内の自販機(の品揃えについての考察もまたの機会に)で。


なぜかコンビニのレジ(で遭遇したセクシーボイスな♂店員についてもまたの機会に)での
支払いは違う硬貨を出してるみたいで、4日経った今もボクの手元に残ったまま。
さっきもまた自販機に突っ込んで(何を買おうとしていたのかについてもまたの機会に)吐き出されてしまい。。

使い古された「昭和」の硬貨ならいざ知らず
平成11年のだぜ?見た目もむしろ綺麗(といえば、例の友達母さんのことなんだけど…これもまたのry)な方なんだけど。


となると、これはニセモノではないのだろうか?
そういえばよくみると、硬貨表面の「彫りが若干深い(と昔からボクの顔についても言われるのだけれど、これが果たしてほめ言葉かどうか?もまたry)」ような気もするし
全体的に薄くて、軽い(といえば“アレ”ですが、その話もry)気もする…なんてことまで考えるようになってきたら
レジでも使うのが怖くなってきた。




そんなわけで、この100円玉を使うのは「またの機会に」と
思いつつ過ごしている今日この頃。



しばらくblogを放置していた件についても、またの機会に。














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