紅実

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初秋より実が増えてきたな。


そんなこと考えながら通る
駅までの道すがらで。





…GRブログのトラックバック企画に参加しようと思ってたのに
もう閉め切り過ぎてた。。









魅惑の“シルバー”

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週末、Storm号が外房に来襲。

…そんな大げさな表現でもないか(-_-;)

オーナーのmineさんから“波乗りに行きますよ~”と連絡を頂き初対面。
さらに日本最大のRAM VAN乗りが集うクラブの方ともご一緒させていただきました。
かなりご近所の方でした(*_*;



いや~、しかしこのシルバー…正式には“ストームチタニウム”というそうですが
かっこよすぎる色だなぁ、とホレボレ。

さらにはこの車高…並べてみると別物のような違いでしたね。。


mineさん、大ちゃんさん、またお会いしましょー!




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そんな出会いの後、ふらっと海へ。


そろそろかな?と思っていた
もう一つの“シルバー”が釣れておりました。


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サヨリ。

その青味がかったシルバーの魚は
小学生以来釣ってなくて、外房移住後には…と。


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んで、翌日に下のチビと繰り出したんですけどね。。

一匹釣ったんですけどね。。

バケツの水を換えようとしたら、ぴょんと跳ねてね。。





ちくしょ。





立冬

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冬が近づくにつれて
色がなくなっていくなぁなんて思ってたけれど。


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ちゃんと目を向ければ
毎朝歩く駅までの道程には色づいたあれやこれ…


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レンズを向けつつ、最近は同じ曲が
頭の中をぐるんぐるん。。


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「僕ん家の隣の木が切り取られ
  街のネオンが灯りだす
 華やかな電飾に遮られ
  君のいる場所 見失う」


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こんなに明るい町じゃないしなぁ。


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なんでこの曲なんだろう?と考えた立冬の朝。







そして横浜に住んだことも、ない(苦笑)




PARKING

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8月。
新居の引き渡しと同時期に届いた枕木24本。


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真夏の日射しに焼かれながら、1本80kg近い重さのコイツを
穴を掘っては埋め、掘っては埋め…駐車場の枠づくりに追われる日々。。


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そして、この週末。
ダンプで届いたレンガ砕石を均して…ようやく完成。


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ちょっと勇気がいる色かな、と思ったけど
そんなに気にならないかな?


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枕木にも合ってるし、グリーンも映えるし。





まだ細かい部分は残ってるんだけど
とりあえず駐車場完成。


方言集

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なんとも丁寧に綴じて頂いて恐縮。。


以前、twitterでの一言。

いつも地引き網で獲れた魚や、畑の果物を持ってきてくれる
近所のおじさんの「方言」がワカラナイ…。


そこに反応してくれたのが、この町で生まれ育ったこまちださん

なかなかお会いできずにいたんだけど
昨夜、帰宅したらお友達経由で届いてました。多謝。


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ぱらり、とめくった最初にある「日常用語」

目を通していくと
「海」に関する言葉が目立つ。

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「私しゃ九十九里荒波育ち。波も荒いが気も荒いと謳われているが、
それどころか言葉はモット荒いのは無理もない筈だ。」

と、著者の言葉。


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著者によると、荒波に揉まれる船の上で船方たちが叫ぶ言葉が
この町の方言の源ではないか、ということらしい。


だから、まるで現代の“略語”のような言葉が多いのか。


死と隣り合わせの船の上で的確に用件を伝えるには
言葉を短くして、叫ばなければならないからね。



てなわけで、外房暮らしのバイブル入手。
近所のおじさんにも教えてもらおうかな。。




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