橙と藍の海。

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結局、三が日の間に日の出は拝みに行けなかった…と、いうわけで。
けさ、独り早起きして近所のビーチへ。


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外に出ると、おぉ寒っ。
クルマも凍りつくマイナス温度。

フロントガラスには、暖房で溶かすのが惜しくなるほど大きな結晶が。


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到着すると、ちょうど水平線上に雲が広がっていて
全体は見えなかったのだけれど、それでも初めての外房日の出
東京湾じゃこうはいかないな、って景色にしばし感慨。


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雲の切れ目に差し掛かると、砂浜の上に橙の反射を落とす。


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そして、また雲に隠れると
の青…と言うより藍が引き立つ。


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再び太陽が姿を現すと、あたりは橙に包まれて。


そんなに長居するつもりもなかったんだけど
太陽とが織り成す暖色と寒色の景色が美しすぎて
波打ち際に予定より佇む。


これはもっと大きなセンサーを搭載したカメラが必要だな、なんて
邪念が浮かんだところで(苦笑)家に戻ることに。


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ビーチにはサーファーのクルマがちらほら。

そうか、波乗りを始めれば
毎朝のようにこんな景色が拝めるんだな、なんて。




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