欲しがるオンナ…

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食事をしてると椅子にあげろと猛アピール。。


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おこげ。今年で10歳。
体力は衰えてきたけど、食欲は健在。。


ガン見です(苦笑)




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How do you think?

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そういやふと、こいつはどう思ってるんだろうな?って。


今回も人間様の都合で動いてしまった外房への移住
またこいつの意見は何も聞かず、相談もせず…だったな。と。


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いまさらきかれてもねぇ?
いつもそうだんしないなんてどうなのよ?ひでちゃん?


なんて拗ねているのか?
移住して以来、めっきり動かなくなったようにも思える愛犬“おこげ”。
毎朝の散歩の距離も、ずいぶん短くなりました。


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思えば、四国のブリーダーさん家から飛行機で東京にやってきて
羽田空港まで迎えに行ったのが2001年。

その帰りの電車内、キャリーバッグの中で寂しそうにキュンキュン鳴いて
他の乗客の注目を集めていた時に、病院に行っていた奥さんから
上のチビを「懐妊」したってメールを受け取ったんだよなぁ。

当時はまだボクの片手に乗るくらいの大きさで
部屋の中をちょこまか走り回って、ちょっと大きめのネズミのようだった。


それから家族が二人増えて、2度の引っ越しを経験して。


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ウチにやってきたが故に、東京の下町アパートから高層マンション住まい。
そして海辺の田舎暮らしへと、環境がガラリと変わり
そのたびに家の中で自分の居場所を探していたおこげ。


みんなとうまくやってるように見えているけど、実際のとこどうなのよ?


なんて、ちょっとしつこいくらい?話しかけてみたんだけど。。


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…この表情は「としよりはねむいんだからほっといてくれない?」って迷惑してる顔だな(笑



来年はついに10歳です。わぉ、老女だ(笑


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そういやボクがおこげを飼っていることを聞きつけて
1頭目のフレンチブルを飼うときに(仕事中にもかかわらず/苦笑)

「どう?どう?フレンチって飼いやすい?気をつけることはある??」

なんて、うれしそうに聞きに来たアンドーさんも
fc2でブログを綴っておられますよ。
パイドを2頭なんてウラヤマシ…


そんなアンドーさんのブログはこちら→安藤優子のマルゴといちごな日々


おこげ覚書

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twitterではリアルタイムでつぶやいてたんですが
日曜は所用で千葉方面へ。


天気が良かったんで、出発前にベランダでうだうだしてた愛犬おこげを
お前も行くぞ!と連れ出すことに。


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昔ならそんな呼びかけにすぐ反応してたんだけど、最近は。。


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所定の位置におさまっても、なんとなく降りたそうな感じ。。


まぁ今年9歳になるし、毎朝の散歩も歩くペースが落ちてきて休憩がちだし
これまで病気知らずだったのに、ここ数カ月は薬が欠かせなくなってきたし
これはこれで仕方のないことなのかもなぁ、と。



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ま、それでも大好きな草をみると
ふがふが鼻を鳴らしながらむさぼってたんですけどね(苦笑




いまもボクの後ろで、すんごい鼾です。。






                               
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おこげ覚書

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陽射しが心地よかった日曜日。
野暮用を済ますついでに、千葉県の某公園まで足を伸ばしてみました。


冬のお出かけには珍しく愛犬・おこげも一緒。
年が明けて、御年9歳となります。


おこげを譲ってくれたブリーダーさんには
「15歳まで大丈夫だよ」なんて言われてたけれど
フレンチブルドッグに関するサイトでは
平均寿命が11~13歳となってるのが一般的。

そんな数字を見ちゃうと、近いうちに必ずやって来る「別れのとき」を想像してしまって
なにげに寂しくなるもので。。



確かに去年から体力の衰えを感じさせる場面が多くなり
朝の散歩以外の外出より、ヒーターの上での昼寝を好む…というような
すっかり“出不精”になってしまったおこげに「寄る年波」を感じていたのも事実。

ウチにやってきたばかりの頃は、季節に関係なく外へ連れて行けとうるさく走り回り
河川敷に連れて行けば水面に浮かぶ鴨を見て飛び込んだり。
海に行けば引き波を追いかけて飛び込んだり…水に飛び込んでばかりの印象だけど(苦笑
水が嫌い、という定説を覆す変な奴で。

他のより一回りカラダが小さいけれど、元気は2倍くらいあったので
普段の散歩でも休憩が必要になった今の姿なんて、想像もできなかったくらい。


人間で言う白髪と同じらしい(?)のですが
体毛に白いものが目立つようになってきたのは
いつの間にかボクの年齢を上回った頃からか(今年で人間換算52歳、らしい)。


そりゃ仕方ないかな?まだ元気な方だよね?


ベンチで休憩しながら
ぼんやりとそんなことを考えておりました。



無駄吠えもせず、大きな病気も無く
とても健康で頭のいい犬。
いい付き合いをさせてもらってるな、とこっちが感じるくらい良い奴です。



今年はもっと(おこげの体力が続く限り)一緒に出かけようと思った午後。
でも、この時の視線の先には…ボクより断然甘やかしてくれる奥さんがいたりする…(苦笑



幼虫探しと真昼の決闘(?)

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3人と1匹で“奴ら”を探しました。


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埼玉出身の両親から生まれた“シティボーイ(ガール)”な、こいつらです(笑


この時に持ち帰った2ペアから結構な数が生まれてました。
新たなマットと朽木を入れたケースに引越し。
来年が楽しみですなぁ。


こっちもいた、そこにもいる、とチビどもが大騒ぎする中
幼虫探しにはまるで役に立たない「1匹」は。。




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2年前からまだまだ元気に生き延びている
ニジイロクワガタ”(♂)とにらみ合ってました。。





密かに「鼻をはさまれたりしないかなぁ」なんて思ってたんですけど
残念ながら、そんな“おいしい絵”は撮れませんでした(笑







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